自分の趣向嗜好を俯瞰してみるたんぶら。

16th April 2011

Quote

なんでだ。もっとみんな興奮しろよ。 @sayuritamakiさんのこの文章を読んでくれ。 http://ow.ly/4AfbV
これが明文化される時点でもっと絶望しろよ!
僕らへんの世代の人はだいたい気づいてるよ。でもこうやって文章化して啓蒙しなきゃならない。前提条件すら共有できていないじゃないか。遅いぜ。もっと加
速しないと先端に追いつけない。今、先端は水面ではじけちる泡のように無数に世界に存在している。何かが生まれては消える悪い場所日本が、やっとやっと変
わろうとしているんだぜ。何も恐れることはない。最大加速で走れば周りは止まって見える。先端っつっても何かのヒエラルキーの先っぽじゃねえぞ。生まれて
淘汰される僅かなエネルギーの隙間だ。それはどこにでも存在する。固定化された軸上で見るとアトランダムに存在しているから、それに突っ走る若者は奇妙に
見えるだろうな。まるで予想できない場所にワープゾーンがあってそこに突っ走るようなものだ。誰もリスクリターンを考えていない。動き回る先端を捕まえて
次の次元に(次の時代に)ワープするのさ。80歳90歳の人は逃げ切れるかもな、おめでとう。けれど20歳30歳はそれを沸き起こすんだぜ。40歳50歳
の人は振り落とされないようにがんばれよ。箱から脱出して幾多ものイマジネーションを想像するんだ。想像できる限りの端っこに次の現実があるはずだ。若い
世代の動向に気を使うんだ。彼はすべて先輩だ。今の物差しで見てるとなんにも掴めないから、細かく対話していくといい。彼ら自身もよく分かっていないかも
しれない。ある種の動物的勘で動いていることもよくある。ロジカルに話を聞いてもうまく話を聞き出せないかもしれない。よくわかっていないのに、彼らは無
根拠な自信で突き進む。言葉では言い表せないけどなんとなく「間違いないだろう」というのは彼らは共有できているのだ。完全に準備ができてから子供を作る
親がいないように、次の始まりは”よくわかんない”ところが発芽する。最初はミニマルに駆動するだろうぜ。しかし1年後にはブームに、3年後にはムーブメ
ントに、5年後にはシーンとなって世界を襲うだろう。そこで溺れることを想像するでない。さらに強化する方に加担するのだ。おもしろいぞ。本当に面白いこ
とが起こるぞ。おやすみなさい。